内視鏡検査

内視鏡担当医表(2019年4月1日~)

午前
<胃カメラ>
山田裕人 川西譲児 (第1,3)
西家極仙

(第2,4,5)
堀田美紀

札幌医科大学
出張医

羽田政平 札幌医科大学
出張医

堀田美紀

午後
<大腸カメラ>
川西譲児

羽田政平

信岡 純 武田光顕

(第3)
山田裕人

中島正博

堀田美紀

山田裕人

※業務上の都合により、上記担当医師が変更する場合がありますのでご了承ください。
※当院には、『日本消化器内視鏡技師』が3名在籍しております。

大腸カプセル内視鏡

大腸カプセル内視鏡とは?

近年、大腸がんは男女ともに罹患率が増加しており、特に40歳以降増加傾向にあります。 従来の大腸内視鏡検査は”痛い”、”苦しい”などのイメージがあり、検査を受けることも敬遠されがちではないでしょうか。

川西内科胃腸科病院では2014年3月より大腸カプセル内視鏡検査を施行しております。 カプセル内視鏡は、前日から下剤を服用して、カプセルを薬のように口から水と一緒に飲み込みます。 飲み込んだカプセルから外付けのレコーダーに画像が自動的に記録される検査です。 従来の辛いイメージの内視鏡検査と比べると、精神的・身体的に負担の少ない検査といえます。

大腸がん、がん化する大腸ポリープなどは、初期の段階では自覚症状はほとんどありません。 大腸がんの早期発見・治療には、大腸検査は大変大切な検査です。大腸カメラが挿入困難なケースの場合は、大腸カプセル内視鏡が保険適応になる場合もあります。是非一度ご相談ください。

Q&A

※質問をクリックすると回答が表示されます。

Q1.大腸カプセル内視鏡は誰でもできますか?
A:下記のどちらかに当てはまる方のみ保険適用で検査が可能です。

  1. 以前大腸内視鏡を行って途中までしか挿入できなかった方
  2. お腹の手術歴があり癒着が想定される方

上記に当てはまらない場合は自費診療(129,600円税込)で検査が可能です。 いずれにしても担当医へ一度ご相談ください。

Q2.何歳くらいまで大腸カプセルの検査を受けることができますか?
A:当院では20~90代の実績があります。検査前に医師の診察がありますのでご不安な方は担当医にご相談ください。
Q3.大腸カプセルは大きいけど飲めますか?
A:普段の食事ではカプセルより大きい物を飲み込んでいるため、通常飲み込むことができます。嚥下に不安がある方は担当医にご相談ください。
Q4.カプセルが排出されるか不安です。
A:カプセルの排出が確認できない場合、翌日レントゲンにてカプセルの位置を確認します。状況に応じて医師の指示がありますのでご安心ください。
Q5.検査が不安なので入院することはできますか?
A:状況に応じて入院対応も行っております。検査に不安がある場合、担当医や看護師にご相談ください。
Q6.帰宅後、気を付けることはありますか?
A:電子レンジやIHクッキングヒーターなど電磁波を出す機械のそばに長時間いることは避けて下さい。

当院では患者様が安心して検査を受けられるよう親切・丁寧な説明を行っております。
不安や疑問がある方は担当医、看護師までご相談ください。

胃カメラ

当院では2018年度は1,060件施行しております。豊富な検査経験を積んだ医師が多数在籍しており、検査終了後の患者様からも【楽に検査を受けられた】等の声が多数上がっております。

胃カメラ検査にご不安がある方は一度当院までご連絡ください。

意識下鎮静法とは鎮静剤や鎮痛剤を内視鏡検査の直前に静脈注射をして緊張をほぐし、検査による苦痛を軽減します。個人差はありますが、意識は少し残ります。苦しい、痛いなどが感じられない程度で検査が行われます。

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前日の夜9時頃から食事をしないで、胃の中を空っぽにし、食道、胃、十二指腸の一部を観察する検査です。時間も10分位と短い検査で、自分で胃の中を見ることもできます。また意識下鎮静法も使用しますので、苦痛や不安が少ない状態で検査を受ける事ができます。

この検査を通してがんや潰瘍、胃炎、逆流性食道炎などの有無を調べ、検査の結果や症状にあわせて治療していきます。

2018年度の胃カメラ(上部内視鏡検査)における意識下鎮静法の施行実績

検査数 1,060件 意識下鎮静法 鎮静剤使用率 92.5%

来院のご注意

鎮静剤の影響が残るため、検査後は車の運転をすることはできません。また自転車も使用できません。お薬手帳をお持ちの方はご持参ください。

Q&A

※質問をクリックすると回答が表示されます。

Q1.検査前に鎮静剤を投与した場合に検査後しばらく意識がもうろうとすることはありますか?また自転車で帰宅できますか?
A:当院は意識下鎮静剤を使用して胃カメラを受けていただくことが多いのですが、薬の効果には個人差があるので人によっては完全に眠ってしまう方もいます。また、意識がある方は一緒に小さな画面を見ながらご自分の胃の中を見ることもできます。検査時間は10分位で、その後1時間位休んでから検査結果を聞いていただきます。帰りは自動車、自転車の運転はお控え下さい。
Q2.胃カメラの時、ピロリ菌の検査もできますか?
A:医師の判断となりますが必要な場合、胃カメラの際に一部組織をつまんで検査をします。一時間ほどで結果が出ます。ピロリ菌の検査は他に、呼気検査や血液検査もありますが、いずれにしても担当医にご相談ください。
Q3.当日に胃カメラ検査はできますか?
A:診察後医師の判断により、当日検査を行う事があります。症状のある方は、朝食をとらずに、午前中に来院してください。その場合、予約の方の後に検査を行うため待ち時間が長くなることがあります。

大腸カメラ

当院では2018年度502件施行しております。豊富な検査経験を積んだ医師が多数在籍しており検査終了後の患者様からも【楽に検査を受けられた】等の声が上がっております。大腸カメラ検査にご不安がある方は一度当院までご連絡ください。

前日の夜9時頃から食事をしないで検査当日早めに来院していただきます。病院で2ℓの水の下剤を飲んでもらい排便して大腸の中をきれいにしてもらいます。きれいな状態になったら検査を開始します。意識下鎮静法を用いることで苦痛や圧迫された感じが少ない状態で検査を受ける事が出来ます。検査を通してがんや潰瘍、ポリープなどの有無を調べます。ポリープがあった場合は電気メスを用いて切除(ポリペクトミー)することができます。

2018年度の大腸カメラ(下部内視鏡検査)における意識下鎮静法の施行実績

検査数 502件 意識下鎮静法 鎮静剤使用率 96.2%

来院のご注意

鎮静剤の影響が残るため、検査後は車の運転をすることはできません。また自転車も使用できません。

Q&A

Q.治療費・入院費をクレジットカードで支払いたいのですが?
A:JCB、VISA、DC、JACCS、ニコス、AMEX等のカードがご利用頂けます。
Q.病院内に売店はありますか?
A:売店はございません。近隣にセブンイレブン(140m)、ローソン(180m)、サッポロドラッグストア(350m)がございます。