リハビリテーション

リハビリテーション

理学療法は、運動療法や物理療法を用いて、病気や体力の回復を促し、社会や日常生活に戻るための支援をします。
ベッドから起きて座り、食事・更衣・移動・排泄などの日常生活動作(ADL)を獲得できるよう、患者様、ご家族のニーズに合わせた治療、練習を行っています。

そのため、病状が安定しない急性期医療の時期でもベッド上で関節運動などを行い、体調に合わせてできるだけ早期の離床を目指します。また、終末期においても、最後まで患者様を支援できるような対応を心がけております。

入院中の患者様の運動機能・能力の情報は医師や他部門スタッフ等と共有し、退院後の患者様やご家族の生活の支援につなげます。

運動療法

運動療法とは、運動を用いて身体および精神的な病気、外傷を治療することを意味します。
運動療法には関節可動域訓練、筋力トレーニング、歩行訓練などが含まれます。
近年、運動療法は医療分野に利用されるのみではなく健康増進などの予防の分野にも利用される様になってきています。

物理療法

物理療法とは、温熱、寒冷、電気、力学的負荷といった物理的エネルギーを治療に適応するものです。
効果として疼痛・緊張の軽減、関節運動の改善、筋力維持・増強など機器によって様々な効果が得られます。

外来リハビリテーション

当院では平成30年12月より退院後の継続リハビリテーションのため、理学療法士、作業療法士による外来リハビリテーションを開始しました。
【対象】
①:当院退院後にリハビり継続を希望される患者さま
②:他院にて入院加療を行い、退院後に外来リハビりをご希望される患者さま
※②の方は、疾患名および起算日(発症、手術、急性憎悪の日)が明確な診療情報提供書が必要です。

月曜から金曜日9:00~12:00 完全予約制

詳しくは【外来リハビリテーションについて】をご覧ください。

外来リハビリをご希望される方は、医療相談室までお問い合わせください。

リンパ浮腫ケア外来について(自由診療)

当院では平成30年12月より、リンパ浮腫ケア外来を開始しました。
【対象】
乳がんや婦人科がん、前立腺がんなどで手術や放射線治療等を受けられた患者様
※上記の治療を受けた医療機関の紹介状(手術日、リンパ浮腫の診断日などが記載されたもの)が必要です。

火曜日9:00~12:00 完全予約制

詳しくは【リンパ浮腫ケア外来およびリンパ浮腫治療について】をご覧ください。

リンパ浮腫ケア外来をご希望される方は、医療相談室までお問い合わせください。